市政再起動。
                         私の決意

私たちのふるさと萩市は、松下村塾などの世界文化遺産をはじめとし誇るべき歴史的財産を数多く有する観光都市です。
しかし、かつての観光都市としてのにぎわいはなくなり、観光客の多くは市内のホテル・旅館に泊まることなく、素通りしていくのが実態です。
また全国的ともいえる地域経済の衰退は萩市も同様に年々加速し、その結果、市政さえ停滞しまちの活力は失われ、その結果人口も年々減少するなど、今のままでは萩市は衰退の一途をたどることになります。

こうした現実を踏まえ、いまこそこのまちの競争力を高め、ご年配の方々はもとより、私たちの子どもや孫たちのために活力あふれる市政の実現に向けて行動していかなければなりません。

私はこの度、市政の舵取りを任され4年間の付託をいただきました。経済界から転職した政治家としてとして、少しでも「地域経済の活性化」と「観光資源を生かしたまちづくり」に奮闘する覚悟です。

このまちの産業を元気づけ、市の停滞と衰退に終止符を打ち、定住人口を増やし、また一人でも多くの方々が、このまちを訪れたくなるような、賑わいある萩市に共にしていこうではありませんか!
多くの皆様のご理解ご支援をお願いいたします。



■藤道健二(ふじみち けんじ)



藤道けんじ

昭和34年8月24日萩市浜崎新町生まれ
明倫小学校・明経中学校を経て
山口県立萩高等学校卒業
国立一橋大学経済学部卒業

昭和58年    日本長期信用銀行入社
平成11年    中小企業金融公庫入庫
平成28年    同社退職
平成29年3月  萩市長に就任